睡眠と無呼吸

睡眠と無呼吸の関係を理解しましょう。

睡眠と無呼吸といえば、睡眠時無呼吸症候群です。
具体的にどういうものなのかは分からないという人でも、この名前を聞いたことがあるという人は多いはずです。

この症状は睡眠中に一定時間呼吸が止まってしまうというものですが、多くの人がこのあたりまでしか知識としか知らないことがほとんどです。
睡眠中に無呼吸になるということは、さまざまなリスクを背負うことになるので、気をつけなければいけないことです。

無呼吸になる程度が低ければ、それほど大きなリスクはありません。
しかし症状が重くなると、ノンレム睡眠を満足にとることができなくなるのです。
そうなると深い眠りを得ることができず、身体がだるいというものや、昼間なのに強い眠気を感じるということが起きてしまいます。

さらに重症のものになると、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしてしまうことや、高血圧や糖尿病の原因になってしまいます。
ただ睡眠中に無呼吸になるというだけですが、実はこれほどまでのリスクを抱えているものなのです。

自分自身は睡眠時無呼吸症候群であるということに気づきにくいのですが、もしそうだとわかったらしっかり治療を受ける必要があります。
治療を受けて治すことができれば、これまでにあげたリスクを回避できるようになるのですから、十分に気をつけてください。
無呼吸にならないために気をつけるべきことなどもあるので、気になる方は調べてみましょう。
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