睡眠と食事

睡眠と食事の関係について知っておきましょう。

食後すぐ横になると眠くなってしまうため、眠りたいという人は食事をした方が良いのではと思えるかもしれません。
しかしそれは大きな間違いなので、やめましょう。

確かにお腹いっぱいになると眠くなるかもしれませんが、その場合の睡眠は浅いものになってしまいます。
なぜそのようなことが起こるのかというと、食後は消化器官が動いているからです。
ならば眠る前にはお腹を空かせていた方が良いのかというと、それも間違いです。

空腹も度を過ぎると快適な睡眠から遠のいてしまいます。
空腹だと交感神経が張り詰めたままになってしまうので、なかなか寝つけない状態になってしまうのです。

質の良い睡眠を取りたいという人は、食事・生活を見直すことからはじめてください。
睡眠と食事は意外と密接な関係にあるものなので、軽視してしまってはいけません。

これまでは食事の仕方について書いてきましたが、今度は食事の内容です。

質の良い睡眠を取るためには、メラトニンという睡眠物質が体内で作られなければいけません。
そのために効果的な方法として、牛乳を飲むというものがあります。

牛乳に含まれているトリプトファンという物質が脳内でセロトニンに変化して、メラトニンの生成を高める効果があります。
さらにビタミンCを一緒に摂るとメラトニンは活発になるので、質の良い睡眠を取りたいという人におすすめです。

睡眠と食事はこのように密接な関係があるので、覚えておきましょう。
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