睡眠とストレス

睡眠とストレスの関係についてまとめていきます。

ストレスが溜まった状態が続くと、身体にとってさまざまな悪影響が出て来ます。
そうならないようにストレス解消の方法を実践していかなければいけませんが、その中の1つに睡眠があります。

眠っている間はストレスから解放されるのですが、それだけで解消につながるのだろうかと考える人もいることでしょう。
しかし睡眠とストレスは、意外なところでつながっているものなのです。

睡眠時間が短くなると、細胞の新陳代謝が減ってしまいます。
そうなると身体全体の免疫力が落ちてしまい、ストレスが溜まりやすくなってしまうのです。

新陳代謝の低下とストレスに関係があるなんて知らなかったという人も多いでしょうが、重要なことなので覚えておいてください。

ストレスとは単純に精神的なものではなく、体内にある対ストレス・ホルモン「コルチゾール」が関係しています。
コルチゾールの分泌が活発ならストレスに対して抵抗力がつきますが、逆に減少していたらストレスに押しつぶされてしまう可能性もあるのです。

このコルチゾールは起床30〜60分後に分泌されるものですが、睡眠に問題がある人は分泌量が少ないそうです。
実は睡眠とストレスは、意外な所でつながっていることが分かったと思います。

忙しくて睡眠時間が足りないという人、元々なんらかの睡眠障害を持っているという人は、ストレスに対する抵抗力が落ちてしまいます。
トラブルが起きてしまう前に、睡眠に関する問題を解決することをおすすめします。
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