睡眠不足

睡眠不足についてみなさんはどこまで知っているでしょうか。

睡眠不足とは、簡単に言うと睡眠が足りていない状態のことです。
どれくらい眠らないとそうなるのかは人によって異なりますが、普段よりも睡眠時間が短い状態のことだと思ってください。

睡眠不足になると体の疲れがとれないということや、ときには病気を引き起こしてしまうこともあります。
普通の人は寝ないで活動できる時間は最長でも3日くらいで、これを超えても起きようとしていると、手足が震えるというものや幻覚が見えるといった症状が起きます。

眠らなければいけないのは分かっているけど、仕事が忙しいから眠るわけにはいけないという人もたくさんいます。
しかしその結果作業効率が落ちてしまい、実は少し寝ておいた方が効率が良いということもあるので気をつけてください。

無理をして睡眠不足な状態が続くと、睡眠時無呼吸症候群ナルコレプシー(睡眠発作)といった病気になってしまうこともあります。
そうなると、眠れる時間を確保してもしっかり睡眠がとれなくなる場合もあります。
さらには睡眠不足が原因で発症した病気が、さらなる睡眠不足につながることもあるのです。

1日や2日の睡眠不足でどうこうなるというわけではありませんが、それが蓄積されていくと大変なことになってしまいます。
若いからといって無理をすることにも限度があるので、睡眠不足を長引かせないようにしましょう。
もしも慢性的な睡眠不足なら、医師に相談することも考えてみてください。
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