睡眠異常とはどういうものなのか

睡眠異常にはどのようなものがあるのか、みなさんはご存じでしょうか。

睡眠異常は睡眠障害と同じものだと思っている人がいますが、実は違います。
睡眠障害というものの中の1つが睡眠以上なのです。
睡眠障害には睡眠異常、睡眠時随伴症、精神科的睡眠障害などがあり、その中の1つということです。

睡眠自体が疾患である睡眠障害のことを睡眠異常と呼びます。
これには、不眠症、ナルコレプシー(睡眠発作)、睡眠時無呼吸症候群、睡眠相後退症候群があります。

不眠症は今さら説明するまでもなく有名なもので、眠れないというものです。
ナルコレプシーは、何も原因がない昼間なのに突然眠気が襲ってくるというものです。
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている最中に呼吸が止まるというものです。
そして睡眠相後退症候群は、朝起きづらくなるというものです。

それぞれ簡単な説明ですが、名前と症状でどのようなものかが分かると思います。
これらの症状がある人は、睡眠異常に分類されるのです。

睡眠異常は決して治せないものではありませんが、症状によっては困難なものもあります。
周囲からするとたるんでいるからと思われるかもしれませんが、明確な病気なのです。

睡眠導入剤を使用する方法や、光療法などを使用することによって治療自体はできるので、睡眠異常の人は医師に相談してみてください。
自分で何とかすることができるはずと頑張ってもどうにかなるものではないので、早期の段階でしっかりとした治療を受けることが必要です。
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